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補聴器を選ぶ4つのチェックポイント

補聴器は使う方の聴力に合わせることが必須ですが、それ以外にも“使われる環境”や“使い勝手”もとても重要です。
使用される方に合った補聴器を選ぶにあたって、次の4つのチェックポイントを参考にしてください。

Check Point 1

補聴器を使う環境

お仕事で会議や打ち合わせが多い方と、お家の中でゆっくり過ごすことが多い方では、音環境が違います。それぞれに合った機能が搭載された補聴器を選ぶ必要があります。

イヤメイトは軽度難聴者用の補聴器です。次の内容に当てはまる方におすすめです。
*中等度難聴以上の聴力レベルの方にはお使いいただけません。

  • 小さな話声やささやき声が聴き取りにくい。
  • 普通の会話にはあまり不自由しない。
  • 話相手の顔が見えないとよく聴きとれない。
  • 会議で時々聴き取れないことがある。
Check Point 2

補聴器の操作

補聴器にはいくつかの形状がありますが、外観重視で決めてしまうと、実際は思ったように操作できない、という危険があります。逆に、操作性重視で大きめの補聴器を選んだが、実は小さい補聴器の方が操作部分が少なく簡単だった、ということもあります。
補聴器は日常生活で使うものですので、ちょっとした操作でも度重なると面倒になります。

イヤメイトは重さわずか1.8gの超小型のため、長時間使用も疲れません。装着も目立たない肌色の耳あな型タイプです。フィルター付きイヤチップにより、耳あかの侵入を防ぎます。また、付属のブラシ付ドライバーで聴力に合わせて、聴こえやすい音量に簡単に調整が可能です。

耳あかの侵入を防ぐフィルター付きイヤチップ

付属のドライバーで音量調整もカンタン

Check Point 3

補聴器の価格

補聴器を価格で選びたくなるのは当然です。しかし、いくら安くても使う方の状況に合わないものでは役に立ちません。また、価格の高い補聴器ほど機能が多く搭載されていますが、難聴の程度や聞き取り能力によっては、希望どおりの聴こえになるとは限りません。

イヤメイトは軽度難聴者用のデジタル式補聴器として、機能の異なる複数タイプがございます。補聴器を必要とされる方の使用環境等に応じて、適切な機能の商品をお選びください。

イヤメイトデジタル AK-10(左)・AK-15(右)

Check Point 4

補聴器を使う意欲

補聴器を使いこなすためには、補聴器を使って会話を楽しもう、コミュニケーションを取ろうという意欲が大切です。意欲がないと、次第に装着や操作が面倒になって使わなくなってしまう危険があります。

また、補聴器選びにもご本人の希望や好みが反映されないと、使う意欲が低減してしまいます。ご家族が勝手に補聴器購入を決めてしまうようなことは避け、使われるご本人が、意欲をもって補聴器を選ばれることが重要です。

デジタル補聴器とアナログ補聴器の違い

イヤメイトを含め、最近はほとんどが「デジタル補聴器」と呼ばれる補聴器です。
それに対し、従来からある補聴器は「アナログ補聴器」と呼ばれます。
ここではデジタル補聴器とアナログ補聴器について説明します。

デジタル補聴器(イヤメイト)

デジタル補聴器は小さな部品で音をデジタル処理し、複雑な加工や調整ができます。そのため小型で多機能な補聴器が実現しました。
会話以外の雑音を減らす(ノイズリダクション)、ハウリング(ピーピー音)を減らすなどアナログ補聴器では難しい機能が搭載され、様々な環境でも快適な補聴効果をもたらすことができます。

アナログ補聴器

デジタル補聴器が登場する前の補聴器は、アナログ補聴器と呼ばれています。アナログ補聴器は、比較的簡単な音処理を行い、調整器の数も少なめです。
しかし、性能、機能の範囲が使用する方の聴力に適していれば充分な効果を発揮します。
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